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にきびが跡になるかどうかはケア次第

にきびができたら、そのほとんどがにきび跡になると思っている人がいるようですが、決してそうではありません。
実はニキビ痕が残ってしまう要因は、自分にあることが多いのです。それはいったいどういうことなのでしょうか?

【にきび跡は自己責任】

本来にきびができても、それが大変な炎症を起こしている場合でなければ、正しいケアをすることで跡に残ることは防げるのです。
にきびが跡になって残る原因には以下のようなことが挙げられます。
●手でつぶしてしまう
●過剰にスキンケアをする、まはた薬を使う
●ケアをしない

にきびを早く治したい一心で、つぶしたり過剰にお手入れをしたい気持ちになりがちですが、皮肉にもそのせいで跡が残ってしまうのです。

【にきびを跡にならず治す】

ケアをしなすぎることもにきび跡をつくってしまう要因となることがわかりました。では、いったいどんなケアをするのが良いのでしょうか。

にきびの炎症がおさまり、肌の表面がなめらかになってきたら、肌の回復力を助けるための行動を実践してゆきましょう。
食事からはビタミンを積極的に摂るよう心がけます。ビタミンCには、にきび跡の色素沈着を防ぐ作用があり、ビタミンAには肌の新陳代謝を整えることで傷の治りが早くなる効果があります。
外からできるお手入れでは、パックやピーリングなどが効果的です。エステなどでレーザーやイオン導入などの施術を受けるのも良いでしょう。
これらのケアは、すでに跡になってしまった部分に対しても、目立たなくする効果を期待できます。

にきびができてしまったら、跡になってしまうと決め付けずに適切なケアをすることで、美肌を取り戻しましょう。