モンスターカレンダー

 2012年11月 
123456789101112131415161718192021222324252627282930

ドライアイでも手術可能

パソコンやゲーム機の普及によってドライアイになる人が増えています。長時間画面を凝視し続けることが眼に悪影響を及ぼしているのです。
ドライアイになってしまうと、涙の分泌量が減ってしまい角膜の表面が乾いてしまいます。このような症状は、コンタクトレンズを長時間装着することでも起こります。
具体的な症状には、眼が渇く、眼が疲れやすくなる、充血している、眼球に痛みがある、10秒以上眼を開けているのがつらいなどがあります。
これらの症状以外に、眼の表面が乾くことで埃やゴミが入りやすく、取れにくくなるという問題が生じます。涙の量が正常ならば、自然と流れ出ます。しかし、取れにくい場合には眼をこすってしまい角膜に傷をつけてしまうこともあるのです。
レーシック手術による視力の矯正はすべての人に適している方法ではないのですが、ドライアイの場合は、程度によって手術を受けることが可能です。仮にドライアイの自覚症状がなくても、事前の適応検査で確認することができますので心配はありません。
コンタクトレンズが原因でドライアイの症状がある場合には、改善効果が期待されているので、積極的に受けたいと考えている人が多いようです。ただし、角膜に傷があるなど、極度に悪化している場合には、治療後の手術になったり、見送りと言うケースもあります。
ドライアイの人のレーシック手術で大切なのは、手術後のケアを手抜きせずに行うことです。医師の処方に従ってケアをすることで、症状を改善することができるでしょう。

カテゴリ